生命保険・自動車保険には、もしものときのために、ぜひ加入しておきたいものです。保険料は決して安いとは言えないので、少しでも安い保険を見つけるために、自動車保険見積もり比較・生命保険見積もり比較・生命保険見直し相談などのサービスは、ぜひとも利用したいですね。そして、生命保険なら、できるだけ格付けの高い生命保険会社と契約することも重要なことです。その他、口コミ・ランキング・評判・おすすめ情報・選び方・免責なども参考にしましょう。

2007年05月23日

自損事故保険とは?

自損事故保険は誤った運転操作などドライバー自身の過失などにより
自分自身が死傷した場合に支払われる保険です。
この自損事故保険は人身傷害保険など
他の保険を契約した場合に自動的にセットされています。

自身の過失により自分の車が破損した場合は
別口の車両保険に入ることで補うことができます。

無担保保険傷害保険保険契約中の車に搭乗中に、
他の車との事故で自分や同乗者が死亡したり、体に後遺障害を
受けた場合、加害者が保険に入っていなかったり、
十分な損害賠償を得ることが出来ない場合に備える保険です。

対人賠償保険など他の保険を契約した場合には
自動的に付いてくる場合がほとんどです。
人身傷害保険は、契約している車や他の車に乗っていた際、
さらには歩行中でも偶然の自動車事故で死傷したり
後遺症を負ったときに備える保険です。
意外ですが、他の車に乗っていた時に
この保険を使える事は知られていませんが
(呼び名が違う場合も有)、友人に借りた車や
ご家族の車でも適用され補償を受けることが出来ます。
また、過失の割合にかかわらず損害保険金が支払われるので、
示談の結果を待たずに保険金を受け取ることができます。
posted by フレッシュ at 12:44| 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

車両保険とは?

車両保険は、自分のクルマが衝突接触火災盗難といった事故で受けた損害補償する保険です。
補償範囲を限定したり、保険そのものに入らないことで節約できます。
安全ボディや横滑り防止装置、ABSやエアバックなどの安全装置が付く車やハイブリットカーなどのエコカーに対する割引があります。
一般的には下記の3つがありますが、詳細は保険会社に確認しましょう。
一般車両保険:自損事故だけでなく火災、浸水、当て逃げなど偶発的な事故もカバーしますので、その分保険料は高くなります。
車対車 車両保険:車対車の事故のみ補償されます。
その分保険料は安<なりますが、保険会社によってはこれを「エコノミー保険」と呼ぶことがあります。
車対車+限定A車両保険:「限定A」とは火災や浸水、落下物による被害などある程度“限定"されたアクシデントを対象範囲とするものです。
つまり上記の「車対車」に、火災などによる被害も補償の範囲にする保険のことです。
保険会社によっては「車対車」ではなく、この「車対車十限定A」をエコノミー保険と呼ぶことがあります。
車両保険の保険料は契約する車両ごとに違います。
毎年決められる料率を基準に計算されて、車両保険の補償額上限は契約した時の車両評価価格で計算されます。
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対人賠償保険とは?

対人賠償保険とは車対車や車対人の事故で人を死傷させた際に備える保険です。
相手が死亡した場合はもちろん、入院後遺症によって
通院した場合の治療費休業損害などを補償します。
詳しい内容は各保険会社にお問い合わせください。
保険金額無制限にしておくことをオススメします。
対物賠償保険は車対車や車対物の事故で物を壊した際に備える保険です。
相手のクルマや積み荷のほか、建物やガードレール、電柱なども対象となります。
保険金額は一般的に500万〜2000万円のことが多いようですが、
万が一のことを考えてこちらも無制限にしておくことをオススメします。
実際に月々の掛け金は保険会社各社で違いがありますが、
対人賠償保険と対物賠償保険は大事な部分となりますので、
万が一の事を頭に入れておくと良いですね。
搭乗者損害保険はドライバーも含めて同乗者すべての死傷に備える保険です。
もちろん家族も対象となります。
保険金額は500万〜2000万円が多いようです。
「対人賠償保険」と「対物賠償保険」、「自損事故保険」と「無保険車傷害保険」の
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2007年05月20日

自動車保険加入

自動車保険加入の流れをお話しします。
自動車保険は保険会社によって保険料やサービスが異なります。
その自動車保険会社を探すにはインターネットが便利ですので、
免許証とクルマの車検証を用意して、
自分に合った自動車保険会社各社に資料や見積もりを請求しましょう。
車検証は見積もりを作成するときに、メーカー名や車名、車体番号や
登録ナンバー等の情報が記載されていますので、忘れずに用意しましょう。
購入した車が納車される前、少なくとも1週間前後くらいには
保険会社を決めておいた方がと良いでしょう。
保険料の安さだけでなく、自分に合った補償内容をしっかり検討する事が大事ですよ。
自動車保険会社が決まったら契約を行います。
内容だけではなく開始日時も確認しましょう。
自動車保険開始が納車日よりも後なんてことがないようにしっかりと契約書を確認します。
自動車保険未加入の状態で運転するのは絶対にやめましょうね。
自賠責保険で補えない部分を自動車保険がカバーします。
自賠責保険は対人のみの補償で最高額も3000万円です。
最近の死亡事故の賠償金は1億円を超えるケースも多いので、
任意とはいえ車を購入したら自動車保険に入るのは、必須です。
自動車保険未加入時に不思議と事故は起きてしまいます。
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生命保険(破綻したら?)

加入している生命保険会社が破綻してしまっても、
いままで払い込んだ保険料保障は生命保険契約者保護機構によって保護されます。
しかし保護されるのは破綻時の責任準備金の9割までで、
保険金満期保険金解約返戻金などについては、
契約した金額に対して9割までが補償されます。
日本国内で引き受けられた全契約が対象で、
個人保険個人年金、勤務先で加入する団体保険・団体年金も含まれます。
このように保険会社が破綻した際には、一定の補償がありますが、
私たちが誤解しやすく、しかもわかりにくいのは、
まず、生命保険は期間が長い契約が多いので、
破綻した時点で積立分が90%まで守られたとしても、
将来の受取保険金の額は、90%よりも減ってしまう可能性があることです。
将来の保険金の額は、引継ぎ時の運用の予定利率などの変更の程度や、
保険期間がどの程度残っているかなどによって変わってきます。
つまり実際には、変更後の保険金額は破綻した
保険会社からの通知を待つよりほかないのが現状です。
今後は、安定性のある保険会社を選ぶと同時に、
より破綻の影響の少ない掛け捨て中心の保障を検討する方法も効果的でしょう。
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生命保険(税金)

生命保険契約を結ぶと、契約した人は保険会社に保険料を支払います。
支払い方法は、毎月払う月払い、年払い、半年払い、一時払い、
前納等様々です。
この支払った保険料の一定額までが
その年の契約者(保険料を支払う人)の所得から差し引かれるのです。
これを生命保険料控除といいます。
所得から保険料が差し引かれるということは、
それだけ所得が少なくなる、
すなわち税金の対象となる額がすくなくなり、
所得税と住民税が軽減されるのです。
生命保険料控除とは別に、個人年金保険料控除があります。
また、損害保険のなかの火災保険傷害保険等も保険料控除があります。
生命保険料控除の対象になるには、
契約のしかたに気を付けなければいけません。
対象になるのは、保険金受取人が本人または、
その配偶者または、その他の親族で6等身以内の血族か
3等身以内の姻族である生命保険の保険料です。
同居していなくても親族であれば控除の対象となります。
個人年金保険料控除の対象になるには「個人年金保険料税制適格特約」を付帯している個人年金保険の保険料となります。
タグ:生命保険
posted by フレッシュ at 05:38| 生命保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保険(介護費用保険)

介護費用保険とは、加入者が「寝たきり」や「痴呆」になり、
介護が必要になったとき、治療費の自己負担分や
介護人の雇い入れ費用などが毎月支払われ、
また、住宅の改造などに必要な臨時の費用も支払われる保険です。
介護費用保険で公的介護保険の不足分をカバーできるため、
介護費用保険は今後の高齢化社会
注目される保険の一つです。
介護費用保険は個々の家庭にとって、
最も負担が大きいといわれる在宅ケアに照準を合わせ、
介護にかかわる出費がきめ細かく補償されます。
生命保険会社が取り扱う介護保険では、
終身保険養老保険など
貯蓄型の生命保険を保険料の支払終了時や満期時に介護保険に切り替える事ができる制度を各種定めています。
介護はけっして他人事ではありません。
医療費用にしても介護費用にしても、基本的に社会保険、租税、
自己負担のいずれかが費用負担しなければならないことに
変わりはありません。
そうなると、社会保険や租税の限界が明らかになればなるほど、
残る費用は自己負担に傾斜してくることとなります。
この自己負担のリスクを分散する発想こそ保険の基本です。
タグ:介護保険
posted by フレッシュ at 05:37| 介護保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生命保険(共済)

生命保険は、保険業法を根拠法として生命保険会社が取り扱っています。
共済は、同じ会社や、同じ地域に生活している人たちなどで組合を作り、助け合う制度です。
共済は相互扶助を目的につくられた非営利団体なので、コストがかからない分だけ掛け金(保険料)が安いです。
共済の代表的なものとしては農業協同組合が行なっている「JA共済」や
消費生活協同組合法にもとづく「全労済」「県民共済」「生協の共済(コープ共済)」などがあります。
共済の最大の魅力は、加入年齢、性別に問わず、一律手ごろな保険料で、必要最低限の保障を得られることです。
一方、万一の時、大きな保障額が用意できなかったり、一定の年齢までしか手厚い保障が得られなかったりするデメリットもあります。
病気にかかるリスクが高くなるという60歳以降は、保障が手薄になってしまう商品が多いのも問題点です。
最近は終身医療保険の流行により、全労済からも終身タイプの医療保険が発売となっています。
共済も生命保険の一つとして保険見直しの際には検討してみるのもいいと思います。
タグ:生命保険
posted by フレッシュ at 05:24| 生命保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保険(介護保険)

保険の中で「介護保険」とは、2000年にスタートした、新しい社会保険制度で、5年ごとに見直しをしていく保険制度です。
介護保険は、国が行う公的介護保険と民間の生命保険会社が取り扱う介護保険もあり、
区別するために国が行う方を介護保険、民間のを介護費用保険と読んでいます。
国が行う介護保険は、40歳以上の人を対象とした強制保険で、保険料を納め、介護が必要となったときに、保険給付を受けて介護サービスを購入します。
従来の行政主導の制度から、利用者が「権利」として介護サービスを選択する新しい契約制度です。
現在、日本では高齢化がどんどん進んでいる一方、生まれる子供の数はそれほど増えず、少子高齢化が急速に進んでいるために見直しされ、新たに設けられました。介護保険の仕組みとして、まず40歳以上の人全員が強制的に被保険者となり保険料を負担します。そして、歳をとり介護が必要と認定されたとき、費用の一部を支払って介護サービスを利用する制度です。
最近の制度見直しにより2006年4月から新たな「介護予防」を重視したシステムなどがスタートしています。
タグ:介護保険
posted by フレッシュ at 05:24| 介護保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生命保険(保険会社の安全性)

日本人の場合、保険会社銀行などの金融機関は大きい会社ほど安全と思っている人が多い様ですが、
最近は大きな保険会社の経営破綻なども多いようです。
大きいほど安全で、信頼ができるような気がしますが、大きさは経営の健全性を示す尺度ではありません。
そこで、保険会社を選ぶ際に、その保険会社の経営状態が良好であるかどうかを確認する方法の最も代表的な材料として、
「格付け」と「ソルベンシーマージン比率」というものがあります。
保険会社の格付けは、財務内容や組織の沿革、事業内容等あらゆる角度から総合的に判断し、
財務力と保険金支払い能力を民間の格付け会社が評価しています。
具体的には、AAAからCCCまでの7段階に分かれていて、
信用度の高いものから順にAAA(トリプルA)、B(シングルB)などの記号で示されます。
また、AAからCCCまでの格付けには、プラス記号またはマイナス記号が付されることがあり、さらに評価が区分されています。
各評価会社や各保険会社のホームページでチェック出来るだけでなく、
生命保険文化センターや生命保険協会・生命保険相談所でも調べる事が出来ます。
タグ:生命保険
posted by フレッシュ at 05:18| 生命保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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